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2026年 受賞実績
受賞月 賞の名称 受賞者・受賞団体 受賞業績
6月 第16回気象文化大賞 前島 康光 客員研究員(運用技術部門 データ連携技術ユニット 研究タイトル「エッジAIコンピュータを用いた船舶安全航行に資する局地的豪雨予報システム開発 ~ラスト1海里の船舶安全航行を目指して~」が、気象の減災・自助・共助、経済的利用、環境問題などへの対応における実用的研究事業として高く評価された。
5月 DAAD AINeT Fellowship for AI in Neuroscience Tenindra Abeywickrama(テニンドラ アベイウィクラマ)研究員(AI for Scienceプラットフォーム部門 AI学習最適化基盤開発ユニット 神経科学におけるAIにおいて豊富な経験または高い関心を示す将来有望な若手国際研究者26名を選抜し、その一人に選ばれた。
4月 学校法人東洋大学理事長賞 赤羽根 健生 学振特別研究員PD(HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 創薬化学AIアプリケーションユニット 「穀物のフィチン酸含量低減手法の開発」に関する研究成果が高く評価された。
東洋大学大学院発、“かけるだけでイネ・コムギの栄養価を高める”世界初技術を開発(東洋大学ウェブサイト)新しいタブでサイトが開きます
4月 ICDE 2026 Distinguished PC Award Tenindra Abeywickrama(テニンドラ アベイウィクラマ)研究員(AI for Scienceプラットフォーム部門 AI学習最適化基盤開発ユニット データ管理分野におけるトップクラスの国際会議 IEEE International Conference on Data Engineering(ICDE)にて、 査読者としての職務において優れた成果が高く評価された。
3月 Parallel Computing Best Paper Award, 2024 吉田 幸平 特別研究員(高性能ビッグデータ研究チーム Parallel Computing 2024年6月号に掲載された論文 "Analyzing the Impact of CUDA Versions on GPU Applications" での研究成果が高く評価された。
3月 一般社団法人東洋大学校友会 校友会長特別賞 赤羽根 健生 学振特別研究員PD(HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 創薬化学AIアプリケーションユニット 「穀物のフィチン酸含量低減手法の開発」に関する研究成果が高く評価された。
東洋大学大学院発、“かけるだけでイネ・コムギの栄養価を高める”世界初技術を開発(東洋大学ウェブサイト)新しいタブでサイトが開きます
3月 HPCwire‘s People to Watch 2026 松岡 聡(計算科学研究センター長) HPC(High Performance Computing)に関する情報発信を行う世界的なオンライン専門誌であるHPCwire(米国)が、各分野でイノベーションを牽引する主導的役割を担い、社会全体に多大な貢献を果たす高性能計算の専門家を表彰する。 AIが科学や工学の分野にもたらしている大きな変革を象徴する人々の内の1名として選ばれた。
2月 情報処理学会フェロー 小野寺 民也 副部門長(量子HPC連携プラットフォーム部門 情報処理および情報通信等の分野で学術的または産業的発展・普及・振興などに著しい貢献をした会員に「情報処理学会フェロー」の称号が授与される。 プログラミング言語の研究開発と量子ソフトウェア分野開拓に対する貢献が評価された。