トップページ  計算科学研究センターとは  寄附金による取り組み

寄附金で取り組む課題

目的

理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS)は、多様な計算資源と最先端の計算技術を活用し、計算科学・計算機科学、AI for Science、量子HPCハイブリッドなどの研究を推進しています。
寄附金は、これらの分野の未来を担う若い才能の発掘と育成、国内外で活躍できる次世代人材の育成、そして日本の計算科学技術分野のさらなる発展のために活用します。

利用例

国内外のプログラミングコンテストへの協力

R-CCSでは、次世代を担う学生・若手人材が、国内外のプログラミングコンテストやHPC・AI分野の国際的な活動に挑戦できるよう、さまざまな形で支援・協力を行っています。

主な実績:

  • APAC HPC-AI Competition参加支援
  • Supercomputing Contest共催
  • 全国高等専門学校プログラミングコンテスト特別協賛
  • その他民間主催コンテスト(プログラミング甲子園、TUNA Camp)の協賛等

現在募集中の寄附金

募集特定寄附金 スーパーコンピュータ × 次世代人材育成プロジェクト寄附金 ~世界と戦える人材を育てる~

本寄附金は、R-CCSが取り組む次世代人材育成プロジェクトを支援するための募集特定寄附金です。
大学生・高専生等を対象に、HPC(高性能計算)やAIに関するスクール、ワークショップ、国際学会、国内外のプログラミングコンテスト等への参加機会を提供・支援し、世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指します。

特に、世界各国の学生が競い合うプログラミングコンテストへの日本の学生の挑戦を後押しし、必要な技術や情報の提供、海外コンテストへの参加支援、成果報告会等の開催を通じて、継続的に挑戦できる環境づくりを進めます。

過去の寄附金

Society 5.0に向けた高性能計算科学研究支援及び研究者育成支援に関する寄附金

本寄附金は、Society 5.0の実現およびスーパーコンピュータ「富岳」のさらに先を見据え、高性能計算科学に関する研究の進展と、それを担う研究者の育成を支援するために募集したものです。

多数のご賛同をいただき、2019年5月30日から2021年3月31日の期間で延べ1,000件、総額6,500万円を超えるご寄附を賜りました。

たくさんのご寄附、ありがとうございました
~松岡聡 センター長からのメッセージ~

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