トップページ  >  「富岳」について  >  「富岳」プロジェクト沿革

スーパーコンピュータ「富岳」はスーパーコンピュータ「京」の後継機(ポスト「京」)として、文部科学省の「フラッグシップ2020プロジェクト(Flagship 2020 Project)」のもと開発・整備が進められました。
理化学研究所は「富岳」の開発主体となり、2014年にプロジェクトチームを設置し開発がスタートしました。
2021年度の共用開始を目指して「富岳」の設置・調整を進めている中、世界的に新型コロナウイルスによる感染が拡大し、その被害の軽減に貢献するため、「富岳」の計算機資源を優先して提供しました。