トップページ  >  計算科学研究センターとは  >  人材育成  >  スクール、ワークショップ

計算科学研究センター(R-CCS)では学生や若手研究者等を対象に、演習を含めたプログラミング等のスクールや、計算科学・計算機科学に関わる多様な研究分野間の交流や国際交流をめざすワークショップを開催しています。
応募・開催時期は目安です。年度ごとの事業詳細については、「学生・若手研究者向けイベント」ページをご確認ください。

各スクール、ワークショップの概要

International HPC Summer School

1 - 2月応募・6月開催(使用言語:英語)
日本(R-CCS)、欧州、米国およびカナダの機関と共同で、例年6月に5日間のプログラムで実施しています。HPC関連分野の第一線の研究者による講義や実習を通して、より広い視点で新たな知見を習得し、同世代の国際的・研究分野横断的な交流を図ります。

写真:International HPC Summer Schooの様子

RIKEN International HPC Summer School

5 - 6月応募・7月開催(使用言語:英語)
国内機関所属の大学院生、Ph.D.(留学生を含む)を対象に、計算科学技術分野の最先端研究について、演習を交えて学ぶ3 - 5日間のプログラムです。R-CCSと連携する海外の若手研究者も参加します。

KOBE HPC サマースクール

6 - 7月応募・8月開催
学生・若手研究者を対象に、並列計算機を使いこなすために必要な“プログラミング手法の基礎”を習得するスクールです。例年8月に5日間のプログラムで開催しています。演習を含めた講義の他、「富岳」を使う研究者が具体的な事例を紹介する講演や「富岳」およびR-CCS施設の見学も行います。

写真:KOBE HPC サマースクールの様子

RIKEN R-CCS HPC Youth Workshop

12 - 1月応募・2月開催(使用言語:英語)
学生・若手研究者を対象に、2016年度から実施しているプログラムです。英語でのプレゼンテーションやディスカッションを通じて、国際的な場でのコミュニケーション能力や研究発信力の向上と、若手研究者の交流・ネットワークづくりをめざす3日間のプログラムです。R-CCSと連携する海外の研究機関の若手研究者も参加します。

写真:RIKEN R-CCS HPC Youth Workshopの様子

KOBE HPC スプリングスクール

12 - 2月応募・3月開催
並列処理の基本と並列計算機を使いこなすためのプログラミング手法(並列計算プログラミング)を学ぶスクールです。例年3月に3日間のプログラムで開催しています。
基礎的な内容を中心とした Summer School に対して、Spring School は中級レベルの内容になります。

開催予定、開催報告

各イベントの今後の開催予定と過去の開催報告はこちらをご覧ください。

学生・若手研究者向けイベント