理化学研究所 計算科学研究センター

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Events/Documents イベント・広報

ISC 2019 (6月16日~20日 ドイツ・フランクフルト) 展示・講演情報

理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS)は、ISC2019(ドイツ・フランクフルト)に出展いたします。
【展示は6月17日~19日  ブース: #K-500】
ISC2019

毎年ドイツで開催されるこのISC(International Supercomputing Conference)は、秋に米国で開催されるSC(Supercomputing Conference)と並び、スーパーコンピュータに関する二大国際会議です。Top500Green500Graph500HPCGなど様々なスパコンのランキングの発表をはじめ、多くの講演やワークショップが行われます。

ISC2019 Poster for Fugaku

今年のR-CCS展示ブースでは、5月23日に発表されたばかりのポスト「京」の名称 スーパーコンピュータ「富岳」を海外のHPC関係者にアピールするほか、R-CCSの多様な研究成果をインタラクティブにご覧いただける展示や、R-CCSのミッションの紹介、「京」の運用を支えてきた運用技術部門の取り組みの紹介などを行います。

さらに、注目を集める「富岳」の開発状況については、松岡聡センター長がチェアを務め、R-CCSの「富岳」プロジェクトリーダーや富士通の「富岳」開発責任者らが登壇するFocus Session「Post-K Activities」の発表スライドを展示ブースにて上映し、最新の情報を皆さまにお届けします。

このほかにも、R-CCSの研究者による講演やワークショップ、ポスター発表が多数予定されています。詳細は下記をご覧ください。

また、HPCのプロフェッショナルを志す学生のためのプログラム「STEM Student Day & Gala」では、学生の方々のブースツアーの受け入れや、対話形式での人材育成の取り組みの紹介を行います。興味のある学生の方は、奮ってご参加ください。

※ISC2019についての詳細は、ISC2019 公式サイト(英語)にてご確認ください。

 

  • 【受賞情報】2019.6.19
       [Graph500 9期連続世界第1位を獲得!]
    プレスリリース
    ISC2019 Graph500 1位受賞(9期連続) ISC2019 Graph500 1位受賞(9期連続)
    ▲Graph500 1位発表の様子 ▲Graph500 1位の表彰状を持って

  • 【受賞情報】2019.6.18
       [HPCG 世界第3位を獲得]

    HPCGは、Top500の考案者が、時代のニーズに合わせ新たに提案し最適化中の指標。ものづくりを含む産業利用など、実際のアプリケーションで良く使われる計算手法(共役勾配法)での処理速度を評価します。「京」は速さと効率の良さで、世界第3位という大変高い評価を受けています。

 

 

R-CCS研究者による発表やプレゼンテーション

※日付は現地時間

6月17日(月)


 

中島副センター長 Focus Session「Post-K Activities」(ISC2019)

 

 

 

 

 


6月18日(火)