トップページ 研究活動 運用技術部門紹介 施設運転技術ユニット
施設運転技術ユニット
Englishユニットリーダー 三浦 信一(みうら しんいち)
- shinichi.miura[at]riken.jp (拠点:神戸)
- Emailの[at]は@にご変更ください。
- 2008
- 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 博士課程 コンピュータサイエンス専攻 修了 博士(工学)
- 2008
- 国立大学法人筑波大学計算科学研究センター 研究員
- 2011
- 一般財団法人高度情報科学技術研究機構 神戸センター 安全管理室 主査
- 2012
- 国立大学法人東京工業大学学術国際情報センター 特任助教
- 2017
- 国立研究開発法人産業技術総合研究所 RWBC-OIL 招聘研究員
- 2018
- 国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS) 客員研究員
- 2020
- 国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS) 運用技術部門 先端運用技術ユニット (兼)施設運転技術ユニット 技師
- 2022
- 国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS) 運用技術部門 施設運転技術ユニット ユニットリーダー(現職)
- 2023
- 国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS) 量子HPC連携プラットフォーム部門 量子HPCプラットフォーム運用技術ユニット ユニットリーダー(現職)
- 2024
- 国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS) AI for Scienceプラットフォーム部門 AI開発計算環境運用技術ユニット ユニットリーダー(現職)
キーワード
- データセンター運用
- カーボンニュートラル
- 電力効率
- 消費電力
- 熱負荷
研究概要
スーパーコンピュータは大量の電力を消費しており、その電力は熱に変わってしまいます。この消費電力を安定供給し、排熱を確実に除去することが、スーパーコンピュータの性能を最大限に引き出すことにつながります。
施設運転技術ユニットでは、計算科学研究センターが運用するスーパーコンピュータを安定稼働させるため、電力設備や冷却設備等の運転・維持管理を行うとともに、2台の発電出力5000kW級コージェネレーションシステム(CGS)を中心に、蒸気吸収式冷凍機やインバータターボ冷凍機を組み合わせた最適化運転技術の開発を行っています。
主要論文
- Masaaki Terai, Keiji Yamamoto, Shin'ichi Miura, Fumiyoshi Shoji:
"An Operational Data Collecting and Monitoring Platform for Fugaku: System Overviews and Case Studies in the Prelaunch Service Period"
ISC Workshops 2021: 365-377