トップページ  >  報道関係の方  >  ウイルス飛沫感染の予測に関する記者勉強会(11月26日・オンライン開催)

新型コロナウイルスが世界規模で社会的・経済的な災禍をもたらしている昨今の状況を鑑み、理化学研究所は、文部科学省と連携し、新型コロナウイルス対策に貢献する研究開発に対して、開発・整備中である「富岳」の一部計算資源を供出することを2020年4月7日に発表し、複数の研究課題を実施中です。(参考:プレスリリース「新型コロナウイルス対策を目的としたスーパーコンピュータ「富岳」の優先的な試行的利用について新しいタブで開きます」)

今回の勉強会では、「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」について、10月13日の勉強会で発表した内容からの進捗を公表しました。
また、松岡聡センター長より、11月25日に発表された新型コロナウイルス対策を目的としたスーパーコンピュータ「富岳」の優先的な試行的利用 実施課題の追加について(実施課題6)についての説明、日本航空株式会社より同日11月26日に発表された日本航空株式会社/理化学研究所 共同プレスリリース「JAL×理化学研究所 スーパーコンピュータ「富岳」を活用した研究を実施新しいタブで開きます」についての説明がありました。

日時

2020年11月26日(木)13:00~14:30

発表内容と資料・動画

講演タイトル(講演者) 講演資料 動画
1.新型コロナウイルス対策を目的としたスーパーコンピュータ「富岳」の優先的な試行的利用 実施課題の追加について(実施課題6)
(理化学研究所 計算科学研究センター センター長 松岡聡)
PDF(1.06MB)新しいタブでPDFが開きます
※実施課題6資料
YouTube(6分18秒)新しいタブで開きます
2.「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」の進捗状況と成果の説明
(理化学研究所 計算科学研究センター 複雑現象統一的解法研究チーム チームリーダー/神戸大学大学院システム情報学研究科 教授 坪倉誠)
PDF(7.59MB)新しいタブでPDFが開きます YouTube(59分22秒)新しいタブで開きます
3.日本航空株式会社/理化学研究所 共同プレスリリース「JAL×理化学研究所 スーパーコンピュータ「富岳」を活用した研究を実施」について
(日本航空株式会社)
PDF(551KB)新しいタブでPDFが開きます YouTube(1分21秒)新しいタブで開きます

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