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第14回 スパコンを知る集い in 山口 〜「京」からポスト「京」へ〜 開催報告(2019年1月26日)

講演会 スパコンを知る集い in 山口 〜「京」からポスト「京」へ〜 開催報告

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 2019年1月26日(土)に「スパコンを知る集い in 山口」をニューメディアプラザ山口 多目的シアター(山口県山口市熊野町1-10)において開催しました。
 今回、158名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 各講師のプレゼンテーション要旨につきましては、こちらからご覧いただけます。プレゼン資料ついては講演要旨各タイトルのリンクよりPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
 なお、当日回収させていただきましたアンケート調査の結果はこちらをご覧下さい。次回以降の開催の際の参考とさせていただきます。ご協力ありがとうございました。

■概要

  • 講演会名:スパコンを知る集い in 山口 「京」からポスト「京」へ
  • 主催:理化学研究所 計算科学研究センター
  • 後援:山口県・山口県教育委員会・山口市・山口市教育委員会・NHK山口放送局・山口新聞社
  • 協賛:計算科学振興財団・高度情報科学技術研究機構
  • 開催日時:2019年1月26日 土曜日 13時20分~16時まで(受付開始12時50分)
  • 開催場所:ニューメディアプラザ山口 多目的シアター(山口県山口市熊野町1-10)

■プログラム

13時20分~13時25分

主催者挨拶

13時25分〜14時10分

[私たちに身近なスパコンについて知ろう!]

横川 三津夫
理化学研究所計算科学研究機構・客員主管研究員
神戸大学大学院システム情報学研究科・教授
14時10分~14時35分

[ようこそ展示コーナーへ]

14時35分~15時15分

[スパコンで迫るブラックホール]
天文学最大の謎の解明へ向けて

大須賀 健
筑波大学 計算科学研究センター・教授
15時15分〜15時55分

[自動車開発を支えるスーパーコンピュータ]
京が拓いた次世代の空力シミュレーション

坪倉 誠
理化学研究所計算科学研究センター・チームリーダー
神戸大学大学院システム情報学研究科・教授
15時55分~16時

エンディング

■講演要旨

講演する大須賀先生の写真

大須賀 健

筑波大学 計算科学研究センター・教授

[スパコンで迫るブラックホール]
天文学最大の謎の解明へ向けて

周囲のものを何でも吸い込むブラックホール、それはアインシュタインの一般相対性理論によって予言され、電磁波や重力波の観測によってその存在が確かめられました。しかし、ブラックホールはいつどこで生まれ、どのように成長したのでしょうか?そしてこの宇宙の進化にどう関わってきたのでしょうか。それは天文学最大の謎として今も研究者を悩ませています。この謎に切り込むのがスパコンを駆使したシミュレーションです。最新のシミュレーション成果と残された謎を紹介します。

講演する坪倉先生の写真

坪倉 誠

理化学研究所計算科学研究センター・チームリーダー
神戸大学大学院システム情報学研究科・教授

[自動車開発を支えるスーパーコンピュータ]
京が拓いた次世代の空力シミュレーション

自動車開発では、様々な場面でスパコンを活用したものづくりが進められています。本講演では、自動車会社が持つスパコンの数百倍大きな京コンピュータを使って、自動車会社と連携して開発した次世代の自動車空力シミュレーションについてお話しします。さらに時代は「京」から「ポスト京」へ、スパコンの活用により大きく変わる次世代のものづくりについて、紹介します。

■当日の様子

当日の様子の写真

■アンケート調査結果

※158名中132名が回答
※各問いをクリックすると拡大します

Q1.性別を教えてください。 Q2.年齢を教えてください。 Q3.ご職業を教えてください。
Q4.どちらからお越しになられましたか。 Q5.スパコンを知る集いの開催をどこでお知りになりましたか。(複数回答)
Q6.講演内容について    

■問い合わせ先

国立研究開発法人理化学研究所
計算科学研究推進室
TEL:078-940-5800
E-mail:shirutsudoi[at]riken.jp([at]を@に修正後お送りください)
URL:www.aics.riken.jp/shirutsudoi/

印刷用チラシデータ【pdf 788KB】はこちらからダウンロードしていただけます。 印刷用チラシデータ【pdf 788KB】