トップページ  >  イベント・広報  >  お知らせ一覧  >  「富岳」、第50回 日本産業技術大賞の最高位 「内閣総理大臣賞」を受賞

理化学研究所(理研)と富士通株式会社(富士通)が共同で開発したスーパーコンピュータ「富岳」が、このたび、日刊工業新聞社が主催する「第50回 日本産業技術大賞」において、最高位となる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

「富岳」がスーパーコンピュータの性能ランキングで世界初の2期連続4冠を達成し技術力の高さを示したことに加え、利用者と設計者の協調設計手法で開発され、高いアプリケーション性能と幅広い利活用の両立を実現した点、「富岳」で開発されたイノベーションのグローバル展開や、新型コロナウイルス感染症拡大防止に貢献する試行的研究の成果を社会に還元している点などが高く評価されました。

詳細は下記をご覧ください。

スーパーコンピュータ「富岳」「第50回 日本産業技術大賞」の最高位「内閣総理大臣賞」を受賞新しいタブで開きます(理化学研究所ウェブサイト)

(2021年3月12日)