トップページ  >  イベント・広報  >  お知らせ一覧  >  【成果創出加速プログラム】超変形した原子核40Caの崩壊メカニズムを解明

大阪大学核物理研究センター、オーストラリア国立大学、日本原子力研究開発機構、東京大学、GITAM大学の国際共同研究グループ(代表:大阪大学・井手口准教授)は、カルシウム40(40Ca)の超変形状態から球形の基底状態への崩壊遷移が予想外に抑制されていることを世界で初めて明らかにしました。これは質量数50以下の原子核で最も強く抑制されたものでした。この新しい発見は原子核に特有な変形共存現象を広く理解する上でも重要なものです。

スーパーコンピュータ「富岳」/「京」を利用して得られた成果です。
詳細は下記リンクよりご覧ください。

「富岳」成果創出加速プログラム

(2022年6月21日)