トップページ  >  イベント・広報  >  お知らせ一覧  >  【成果創出加速プログラム】スーパーコンピュータ「富岳」で炭素の起源を探る

理化学研究所仁科加速器科学研究センター核分光研究室の大塚孝治客員主管研究員、阿部喬協力研究員、東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センターの角田佑介特任研究員(研究当時)、日本原子力研究開発機構の宇都野穣主任研究員らの国際共同研究グループは、スーパーコンピュータ「京」と「富岳」を用いた第一原理計算により、炭素-12(12C)原子核(陽子数6、中性子数6)の量子構造を明らかにしました。

本研究成果は、地球環境や生命の誕生に欠かせない炭素の起源の解明に貢献するとともに、アルファ崩壊の理解に新たな視点を与え、超重元素崩壊の予言に寄与するものと期待できます。

詳細は下記をご覧ください。

「富岳」成果創出加速プログラム

(2022年4月27日)