トップページ  >  イベント・広報  >  お知らせ一覧  >  【成果創出加速プログラム】「富岳」を用いた宇宙ニュートリノの数値シミュレーションに成功 -2021年ゴードン・ベル賞ファイナリストに選出-

本研究では、ブラソフシミュレーションと呼ばれる全く新しい手法を世界で初めて採用し、スーパーコンピュータ「富岳」の全システムを用いて宇宙大規模構造におけるニュートリノの運動に関する大規模数値シミュレーションを実行することに成功しました。

なお、本研究論文は、スーパーコンピュータを用いた科学・技術分野の研究の中で、その年に最も顕著な成果を上げた研究グループに与えられる米国計算機学会のゴードン・ベル賞の最終候補(ファイナリスト)に選出されました。ゴードン・ベル賞の最終発表は米国ミズーリ州セントルイスのアメリカズセンター及びオンラインで開催される国際会議において、現地時間11月18日12時30分より行われます。

詳細は下記のプレスリリース、および関連動画をご覧ください。

「富岳」成果創出加速プログラム

関連動画

ゴードン・ベル賞ファイナリストに聞きました!「富岳」を用いた宇宙ニュートリノの数値シミュレーション(YouTube、9分54秒)
制作:一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)

(2021年10月28日)