トップページ  >  イベント・広報  >  お知らせ一覧  >  【成果創出加速プログラム】生体膜カルシウムイオン輸送の分子機構を解明

理化学研究所(理研)計算科学研究センター粒子系生物物理研究チームの杉田 有治チームリーダー(開拓研究本部杉田理論分子科学研究室主任研究員)、小林千草技師、ジョン・ジェウン研究員(開拓研究本部杉田理論分子科学研究室専任技師)らの共同研究チームは、細胞内のカルシウムイオン輸送をつかさどるカルシウムイオンポンプによって、カルシウムイオンが小胞体へ放出される過程を計算機シミュ―レーションを用いて計算し、カルシウムイオン輸送の分子機構を明らかにしました。

スーパーコンピュータ「京」を利用して得られた成果です。詳細は下記をご覧ください。

「富岳」成果創出加速プログラム

(2021年9月28日)