トップページ  >  イベント・広報  >  お知らせ一覧  >  遺伝性神経・筋疾患の治療法開発を目的としたエクソン・スキップのデータベースおよび機械学習モデルに基づいた予測システムを世界で初めて開発・公開しました

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所の青木吉嗣部長(遺伝子疾患治療研究部)、理化学研究所計算科学研究センターの千葉峻太朗研究員、奥野恭史部門長、アルバータ大学の横田俊文教授らの国際共同研究チームは、誰でも情報にアクセスできる世界最大の(メッセンジャーRNA調整型)アンチセンス核酸医薬のデータベースであるeSkip-Finderをインターネットで公開しました。eSkip-Finderは、機械学習によるエクソン・スキップ効率の予測機能を搭載した世界初のウェブツールです。
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(2021年6月9日)