トップページ  >  イベント・広報  >  お知らせ一覧  >  ひとつひとつの観測データが気象予測に与える影響を簡易に評価可能に

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 松永 是、以下「JAMSTEC」という。)付加価値情報創生部門 アプリケーションラボの山崎哲研究員は、理化学研究所計算科学研究センター 三好建正チームリーダー(データ同化研究チーム)、国立極地研究所、京都大学防災科学研究所と共同で、個々の観測がどのくらい気象予測の精度を改善するか診断する手法(EFSO)を評価した結果、有効な手法であることを確認するとともに、北極の観測データは北米の6〜7日先の予測を改善することも明らかにしました。詳細は下記をご覧ください。

(2021年4月30日)