理化学研究所 計算科学研究センター

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記者勉強会 ”「富岳」を利用した新型コロナウイルス研究” (7月3日・オンライン開催)

新型コロナウイルスが世界規模で社会的・経済的な災禍をもたらしている昨今の状況を鑑み、理化学研究所は、文部科学省と連携し、新型コロナウイルス対策に貢献する研究開発に対して、開発・整備中である「富岳」の一部計算資源を供出することを2020年4月7日に発表し、複数の研究課題を実施中です。(参考:プレスリリース「新型コロナウイルス対策を目的としたスーパーコンピュータ「富岳」の優先的な試行的利用について」)
今回の勉強会では、「「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定」について、5月15日の勉強会で発表した内容からの進捗を公表しました。

日時

2020年7月3日(金)14:30~15:00

発表内容と資料・動画

資料内の画像および動画の使用については許諾が必要です。必ず事前に理研(ページ下部連絡先)にお問い合わせください

時間 講演タイトル(講演者) 講演資料 動画
14:30~15:00 「富岳」による新型コロナウイルスの治療薬候補同定
(理研 科技ハブ産連本部医科学イノベーションハブ推進プログラム 副プログラムディレクター/京都大学 大学院医学研究科 教授 奥野恭史)
資料(PDF 約12MB) 【注】資料内画像使用は理研に事前連絡要 YouTube(32分48秒)

記者勉強会に関するお問い合わせ