トップページ    報道関係の方    ウイルス飛沫感染の予測に関する記者勉強会・合同記者説明会 (2020年10月13日・オンライン開催)

新型コロナウイルスが世界規模で社会的・経済的な災禍をもたらしている昨今の状況を鑑み、理化学研究所は、文部科学省と連携し、新型コロナウイルス対策に貢献する研究開発に対して、開発・整備中である「富岳」の一部計算資源を供出することを2020年4月7日に発表し、複数の研究課題を実施中です。(参考:プレスリリース「新型コロナウイルス対策を目的としたスーパーコンピュータ「富岳」の優先的な試行的利用について新しいタブで開きます」)
今回の勉強会では、「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」について、6月17日の勉強会で発表した内容からの進捗を公表しました。

第1部:ウイルス飛沫感染予測記者勉強会(理化学研究所)

日時

2020年10月13日(火)10:30 - 12:00

発表内容と資料・動画

  • 資料内の画像および動画の使用については許諾が必要です。必ず事前に理研(ページ下部連絡先)にお問い合わせください。
詳細
時間 講演タイトル(講演者) 講演資料 動画
10:30 - 12:00 室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策
(理研 計算科学研究センター 複雑現象統一的解法研究チーム チームリーダー/神戸大学大学院システム情報学研究科 教授 坪倉誠)
資料(14.4MB)新しいタブでPDFが開きます YouTube
(38分10秒)新しいタブで開きます

第2部:飲食業における新型コロナウイルス対策に関する合同記者説明会(サントリー酒類株式会社、凸版印刷株式会社、理化学研究所)

日時

2020年10月13日(火)13:00 - 14:00

発表内容と資料・動画

  • 資料内の画像および動画の使用については許諾が必要です。必ず事前に理研(ページ下部連絡先)にお問い合わせください。
詳細
時間 講演タイトル(講演者) 講演資料 動画
13:00 – 14:00 趣旨説明
(理研 計算科学研究センター センター長 松岡聡)
資料(3.96MB)新しいタブでPDFが開きます YouTube
(31分47秒)新しいタブで開きます
飲食店におけるマウスガードの効果
(理研 計算科学研究センター 複雑現象統一的解法研究チーム チームリーダー/神戸大学大学院システム情報学研究科 教授 坪倉誠)
資料(1.88MB)新しいタブでPDFが開きます
飲食店様向けフェイスシールド開発について
(サントリー酒類株式会社 代表取締役社長 山田 賢治/凸版印刷株式会社 取締役 専務執行役員 新井 誠)
資料(1.21MB)新しいタブでPDFが開きます

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