理化学研究所 計算科学研究センター

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OVERVIEW 計算科学研究機構とは

予算について

計算科学研究センターの予算について

運用主体として「京」の維持管理を行うとともに、共用施設として利用者への供用にかかる業務を行う組織として、平成22年7月1日、理化学研究所内に計算科学研究機構(平成30年4月より「計算科学研究センター」に改称)が発足しました。

 

(1)「京」の運用等に必要な経費
「京」の運用に必要な経費は文部科学省が推進するHPCI構築関連の予算に含まれます。

平成28年度は、「京」の施設運用経費として、より一層の効率化を図った上で、建屋や計算機システムの保守とその運転にかかる光熱水等のために必要な経費を計上するほか、センター職員の人件費、「京」の高度化に資する研究や分野横断的な共通基盤的研究の体制を充実するための経費等を盛り込んでいます。今後も効率的かつ効果的な執行を行って参ります。さらに、RISTその他の関係機関と適切な役割分担の下、計算科学技術に関する研究者等の育成に努めるとともに、優れた研究開発成果を世界に向けて発信していくことにより、国内外のトップレベルの研究者等の交流の場となる最先端コンピューティング研究教育拠点として発展を図ることとしており、そのために必要な経費を計上しています。

注) HPCIの詳細につきましては、こちらをご覧ください。
注) HPCI構築関連の予算については、こちらをご覧ください。

 

(2)「富岳」の開発に必要な経費

我が国が直面する課題に対応するため、世界最高水準の汎用性のあるスーパーコンピュータの実現を目指しております。「富岳」の開発に必要な経費は、国費負担としてはアプリケーション開発を含め1,100億円程度を見込んでいます。


※センターの概要等につきましては、こちらをご覧ください。