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計算生命科学の基礎VI インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法

[ 2019年12月04日 ]

クライオ電顕をはじめとするタンパク質立体構造解析技術の発展により、構造データを起点とした創薬支援研究が再び注目されてきている。しかし、構造データの中には、特定の条件や環境に依存した構造情報もあり、そのままのデータでは創薬へ適用が難しいものがある。分子シミュレーションは、このような問題を補完できる技術として注目されている。講義では、構造データと創薬を橋渡しする高度なインシリコ創薬支援技術について基礎と応用事例について紹介する。

計算生命科学の基礎VI
YouTubeリンク インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法①
YouTubeリンク インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法②
YouTubeリンク インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法③

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講師プロフィール 計算生命科学の基礎VI インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法
名前:広川 貴次 所属:産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授
略歴:外部ページ

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