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計算生命科学の基礎Ⅴ フラグメント分子軌道法に基づく構造生命科学

[ 2018年11月14日 ]

フラグメント分子軌道(FMO)法は、生体高分子の全電子計算を高速かつ高精度に実行することができる量子化学計算手法である。X線結晶構造の理論的な解釈やそれに基づいた高精度な構造ベース創薬に活用できるため、新規化合物の精密な設計や合理的なリード化合物の最適化、インシリコスクリーニング、さらにはビッグデータに基づく創薬へと繋がることが期待されている。講義では、FMO法に基づく最新の取り組みについて、スーパーコンピュータを活用したFMO計算結果のデータベースなども交えて紹介する。 http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science5/

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講師プロフィール 計算生命科学の基礎Ⅴ フラグメント分子軌道法に基づく構造生命科学
名前:福澤 薫 所属:星薬科大学薬学部 准教授
略歴:外部ページ 著書:外部ページ

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