理化学研究所 計算科学研究センター

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計算生命科学の基礎Ⅴ 二次代謝物のデータサイエンス

[ 2018年10月31日 ]

2009年、Jim Grayが「第4のパラダイム:データ集約型の科学的発見」を提唱した。第1から第3のパラダイムとは、実験を通した仮説検証、法則を定量的に表現する方法、計算機シミュレーションである。データサイエンスとは、このような方法論を包括し、科学の分野間を横断し、現象を解明する。さらにはこれらの知見をもとに、政策決定などの意思決定にまでつなぐ方法論といえる。本講義では、二次代謝物におけるデータサイエンスについての研究の紹介と今後の課題について考察する。 http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science5/

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講師プロフィール 計算生命科学の基礎Ⅴ 二次代謝物のデータサイエンス
名前:金谷 重彦 所属:奈良先端科学技術大学大学院 先端科学技術研究科 教授
略歴:外部ページ 著書:外部ページ

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