「富岳」の能力を引き出せるようなソフトウェアを開発・整備します。
「富岳」と他のコンピュータをデータでつなぎ、最先端の研究開発を行えるように取り組んでいます。
「富岳」で複雑な計算をしたいときに、方程式を適当な数式に分けて、より速く正しく計算ができるように新しいアルゴリズムを研究開発しています。
「富岳」でビッグデータを高速に効率よく処理するための研究を行っています。大規模ビッグデータ処理の高速化は、人工知能(AI)の発展にも役立ちます。
「富岳」でたくさんの計算をするときに、離れたCPU同士ではなく近くのCPU同士でのやりとりを増やし計算を速く行えるような方法と、そのための回路のしくみを研究しています。
「京」や「富岳」よりもさらに計算速度が速く、かつ電力効率のよい次世代のコンピュータのしくみをハードウェア・ソフトウェアの両面から研究しています。
高度な専門知識がないユーザにも快適に「富岳」や他の最先端のマシンを使ってもらえるようにするため、いろいろな仕組みのソフトウェア・ハードウェアから最適なものを選ぶための方法を研究・開発しています。
クラウドで利用されている技術を高性能計算に応用して、「富岳」をより効率よく、使いやすく、安全に利用できるようにするための研究開発を行っています。
#クラウド #システムソフトウェア #セキュリティ
スーパーコンピュータが毎日安定的に動くように、計算機室内の温度から電力設備や冷却設備の大きな装置まで、厳しく管理を行っています。
みんなが安心して「富岳」を使えるように日々チェックをしたり、壊れたところがあれば直しています。「富岳」を使っている皆さんからの質問に答えたり、お話をうかがったりして、より使いやすくするにはどうすればよいか、トラブルが発生しないよう未然に防ぐのはどうすればよいのかを研究しています。
「富岳」の設備やネットワークのはたらきを分析・改善し、最先端のデータセンターとして運用できるよう研究開発を行います。
「富岳」の次の世代のスパコンである「富岳NEXT」の、主にハードウェアシステムを研究開発します。特に、CPUやアクセラレータの構造、および計算ノードやシステム全体の設計を検討します。また、アプリケーションの特性を考慮し、設計を調整します。
#「富岳NEXT」 #ハードウェアシステム #アプリケーション特性を考慮した設計
次世代のスーパーコンピュータ「富岳NEXT」を活用して、難しい計算やシミュレーションをもっと速く正確に行うための研究やソフトウェアの開発を進めています。
#スーパーコンピュータ(とても速いコンピュータ) #シミュレーション(コンピュータの中で実験や予想をすること) #ソフトウェア(コンピュータを操るプログラムのあつまり)
「富岳」の次の新しいスーパーコンピュータ「富岳NEXT」を設置するために、最新の建物(データセンター)を建てています。さらに、「富岳NEXT」が安定して動き、かんたんに管理できるしくみも整えます。
#建物(データセンター) #冷やすしくみ(冷却システム) #管理のしくみ(見まもりシステム)
新しいコンピュータは、AIやシミュレーションを使って研究を進めるために必要です。速くて電気をあまり使わない仕組みを作り、データをうまく動かすシステムを研究することで未来に役立つコンピュータを考えます。
#スーパーコンピュータ #省電力 #AI




