理化学研究所 計算科学研究センター

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飛沫やエアロゾルの飛散の様子を可視化し有効な感染対策を提案 ~「富岳」による新型コロナウイルス対策その1

理化学研究所は文部科学省と連携し、整備中のスーパーコンピュータ「富岳」の一部を使い、新型コロナウイルス対策に貢献する様々な研究課題に2020年4月から取り組んでいます。 今回は、その第1弾として、「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」の現時点における研究成果を紹介します。これは「富岳」を使ったシミュレーションにより、新型コロナウイルスが飛沫やエアロゾルによりどのように飛散するかを予測し可視化することで、有効な感染対策を提案し、社会経済活動が早期回復することを目的とした研究です。

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