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JHPC-quantum、QunaSys社「QURI SDK Enterprise」を導入
JHPC-quantum、QunaSys社「QURI SDK Enterprise」を導入
English理化学研究所(理研) 計算科学研究センター(R-CCS)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)委託事業「計算可能領域の開拓のための量子・スパコン連携プラットフォームの研究開発」プロジェクト(JHPC-quantumプロジェクト、以下「本プロジェクト」)において、量子ソフトウエア開発企業の株式会社QunaSysが提供する量子ソフトウエア開発キット「QURI SDK Enterprise」を導入し運用を開始しました。
本プロジェクトは、量子コンピュータ(QC)とスーパーコンピュータ(HPC)を連携させるためのシステムソフトウエアを研究・開発し、それを用いて量子HPC連携プラットフォーム(以下「連携プラットフォーム」)を整備、さらに量子HPC連携アプリケーション(以下「連携アプリケーション」)を構築し、計算可能領域を拡大することを企図しています。
QURI SDK Enterpriseは、QSCI(Quantum Selected Configuration Interaction)およびADAPT-QSCIをはじめとする量子HPC連携アルゴリズムライブラリを備え、スーパーコンピュータ「富岳」の計算ノード・プリポストノードおよびJHPC-quantum GPUスーパーコンピュータ「ROQUO(ろっこう)」から量子コンピュータへのシームレスなアクセスを可能にするものであり、連携アプリケーションの研究開発のさらなる加速が期待されます。
詳細は下記をご覧ください。
関連リンク
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QunaSysの量子ソフトウェア開発キット「QURI SDK Enterprise」を理化学研究所が「JHPC-quantum」プロジェクトにて採用(株式会社QunaSys(キュナシス)ウェブサイト)
- 量子HPC連携プラットフォーム向け新スーパーコンピュータ「ROQUO(ろっこう)」運用開始 -量子コンピューティングとHPCの連携を加速-(2026年6月19日)
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JHPC-quantum、テストユーザプログラム始動 -量子HPC連携アプリケーションの実用化を推進、21件を採択-(理化学研究所ウェブサイト)(2025年10月14日)
- 量子コンピュータとスパコンを連携利用するためのプラットフォーム研究開発プロジェクトを始動 (理化学研究所ウェブサイト)(2023年11月22日)
(2026年9月3日)
