トップページ
イベント・広報
お知らせ一覧
Tenindra Abeywickrama研究員がDAAD AINeT Fellowship for AI in Neuroscienceに選出
Tenindra Abeywickrama研究員がDAAD AINeT Fellowship for AI in Neuroscienceに選出
English理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS) AI学習最適化基盤開発ユニットのTenindra Abeywickrama研究員が、DAAD AINeT Fellowship for AI in Neuroscienceに採択されました。
DAAD AINeT Fellowshipは、ドイツ学術交流会(Deutscher Akademischer Austauschdienst:DAAD)が年2回、AI分野で優れた業績を有する若手国際研究者に授与する権威あるフェローシップで、今回は、神経科学におけるAIにおいて豊富な経験または高い関心を示す将来有望な若手国際研究者26名を選抜し、Abeywickrama研究員はその一人に選ばれました。採択された研究者は、ドイツの第一線のAI・神経科学研究コミュニティとの国際的なネットワーク形成の機会や研究滞在のための資金援助が特別に提供されます。
Tenindra Abeywickrama研究員のコメント
DAAD AINeT Fellowshipに選出されたことは、私の研究者としての歩みにおける新たな一歩となる、大変意義深い機会です。AIと神経科学の融合は大きな可能性を秘めた研究分野であり、その重要な課題の解決には、多様な視点と国際的な連携が不可欠です。この機会を生かし、理研とドイツのトップAI研究機関との強固な共同研究体制の構築に貢献していきたいと考えています。
関連サイト
(2026年7月9日)
