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AI for Science開発用スーパーコンピュータの名称を「理究(りきゅう)」に決定 -人工知能による科学研究の革新に大きく貢献へ-
AI for Science開発用スーパーコンピュータの名称を「理究(りきゅう)」に決定 -人工知能による科学研究の革新に大きく貢献へ-
English理化学研究所(理研)最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部 科学研究基盤モデル開発プログラム(AGIS)
および計算科学研究センター(R-CCS)は、AI(人工知能)を使った科学研究、AI for Science開発用の新しいスーパーコンピュータの名称を「理究(りきゅう)」に決定しました。英語表記は"RIKYU"となります。
「理究」という名称には、自然現象の背後にある原理・法則である「理」を、AIとハイパフォーマンスコンピューティングを活用して探り、「究」めるという意味が込められています。基礎科学から応用まで幅広い研究を支える計算基盤を目指す、という理念を表した名称です。1千件以上の応募の中から、AI for Scienceの趣旨によく合致しており、茶人の千利休(せんのりきゅう)の「利休」と音が同じで親しみやすいため、「理究」を選定しました。
詳細は下記をご覧ください。
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(2026年6月19日)
