トップページ  イベント・広報  お知らせ一覧  「SCA/HPCAsia 2026」開催報告

2026年1月26日から29日の4日間、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する主要な国際会議及びイベントが、SupercomputingAsia(SCA)とThe International Conference on High Performance Computing in Asia-Pacific Region(HPC Asia)により、大阪にて合同開催されました。
理研計算科学研究センター(R-CCS)は、実行委員会の主要メンバーとして日本への誘致から開催に至るまでの責任者としての役割を担いました。
SCAは2018年に始まり、オーストラリア、日本、シンガポール、タイのHPCセンターが毎年共同で開催している国際的なHPCイベントであり、最先端研究の論文発表が行われる学術会議であると同時に、民間企業や研究機関が最新技術を展示する場としても機能しています。一方、HPC Asiaは、1990年代から開催されているアジア・太平洋地域におけるHPC技術に関する国際会議です。
日本で初めての合同開催となった今回は、世界45か国から2,555名が参加し、国際会議として非常に高い関心と注目を集めました。

詳細は下記をご覧ください。


オープニングセッション

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(2026年2月13日)