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理化学研究所、アルゴンヌ国立研究所、富士通、NVIDIAが先端的HPC/AIの推進で協力
理化学研究所、アルゴンヌ国立研究所、富士通、NVIDIAが先端的HPC/AIの推進で協力
English理化学研究所(理研)は、アルゴンヌ国立研究所(ANL)、富士通株式会社(富士通)、NVIDIA Corporation(NVIDIA)との間で、AIおよびハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野における協力協定を締結しました。本協定は、次世代計算基盤の構築と活用、システムソフトウエアおよび科学・工学向けのアプリケーション開発と評価、科学分野における高度なAI活用の推進を目的としています。
本協定は、日本と米国がともに国家戦略として推進する「AI for Science」の連携強化を図るものです。これにより、量子HPC分野を含めた日米間のAI・HPC分野における協力は、従来のコンピュータ科学領域の協力を超えて、大幅に拡大されることになり、日本および米国のリーダーシップの強化が図られることになります。
詳細は下記をご覧ください。
左から理研R-CCS 松岡 センター長、文部科学省 柿田 文部科学審議官、富士通 マハジャン 執行役員副社長 CTO、
理研 五神 理事長、米アルゴンヌ スティーブンス 副所長、NVIDIA ジョセファキス 副社長、米国エネルギー省 ギル 次官
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(2026年1月27日)
