トップページ
イベント・広報
R-CCSソフトウェア講習会
ParaViewとCatalystを用いた大規模可視化セミナー(2026年9月2日・神戸/オンライン)
ParaViewとCatalystを用いた大規模可視化セミナー(2026年9月2日・神戸/オンライン)
Englishスーパーコンピュータ「富岳」で提供されている大規模可視化ソフトウェア ParaView の利用方法(スタンドアロン実行、バッチ処理、クライアント/サーバーによる分散可視化)について紹介します。さらに、シミュレーション実行中に可視化処理を並行して実施する In-situ可視化 を実現する ParaView Catalyst についても解説します。シミュレーションの大規模化に伴い、出力データの保存・転送コストが課題となっており、In-situ可視化は、計算実行中に必要な可視化処理を行うことで、これらの課題を軽減する技術として注目されています。
理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)による講演は日本語、Kitware Europeによる講演は英語で行います。参加費は無料です。
| 開催日 | 2026年9月2日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 15:30 - 17:00 |
| 開催都市 | 兵庫県神戸市 |
| 場所 | 理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS) 1階 セミナー室/オンライン (Zoom) |
| 主催 | 理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS) |
| 後援 | 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST) |
| 対象 |
|
| 使用言語 |
Kitware Europe講演:英語 理研R-CCS講演:日本語 資料:英語 |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込み |
「富岳」アカウントをお持ちの方は、直接会場へお越しいただくか、「富岳」Webサイトに掲載予定のZoomリンクよりご参加ください。 |
| 登壇者 |
François Mazen (Kitware Europe) |
| プログラム |
15:30 - 15:50 Introduction and Use of ParaView in the Fugaku Environment (Jorji Nonaka) |
お問い合せ
理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)
運用技術部門 Jorji Nonaka
jorji[at]riken.jp- ※[at]は@にご変更ください。
(2026年8月7日)
