トップページ  報道関係の方  「スキージャンプの“飛び方”をスパコン『富岳』で設計」に関する記者勉強会(2026年2月6日・オンライン)

理化学研究所・北翔大学・神戸大学の共同研究グループは、スキージャンプ競技の動作解析プロジェクトの全体像と、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック代表選手のデータを含む計測・解析・シミュレーションの最新成果について、記者勉強会を通じて発表しました。
2022年北京大会の金メダリストである小林陵侑選手ら熟練ジャンパーと他のジャンパーの飛行動作をマーカーレスモーションキャプチャによる可視化、シミュレーションすることで熟練ジャンパーの飛行スタイルの特徴を明らかにし、さらに、初期飛行の動作スタイルの多様性について解説しました。

日時

2026年2月6日(金)14:00 - 15:20

発表内容と資料

講演タイトル(講演者) 講演資料
スキージャンプの“飛び方”をスパコン「富岳」で設計 ― 国際的なトップスキージャンパーの四つの飛行スタイルを同定 ―

山本 敬三(北翔大学 生涯スポーツ学部 教授)
坪倉 誠 (理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)複雑現象統一的解法研究チーム チームプリンシパル/神戸大学 大学院 システム情報学研究科 教授)
石原 暢 (神戸大学 大学院 人間発達環境学研究科 准教授
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