理化学研究所 計算科学研究センター

メニュー
メニュー
Events/Documents イベント・広報

R-CCS Cafe

R-CCS Cafe は、異分野融合のための足掛かりとして、計算科学研究センター(R-CCS)に集う研究者が井戸端会議的にざっくばらんに議論する場として、毎月2回程度予定しております。興味をお持ちの方は原則どなたでも参加可能です。

  • 目 的: 異分野間の壁を超えた研究協力を促進し、新しい学問分野の開拓を目指すため、 研究者間の情報交換・相互理解の場を提供し、研究協力のきっかけを作る。
  • 会 場:R-CCS 6階講堂もしくは1階セミナー室
  • 言 語:講演は日本語/英語、スライドは英語
  • その他:講演者は他分野の方にも理解できる発表を心掛け、参加者は積極的に質問しましょう。
  • 配 信:BlueJeansを用いた遠隔配信を行っております。
    各自の端末(Android、iOS系ではアプリインストール必須)およびTV会議システムにてご参加いただくことが可能です。参加される際には、マイクの音声等をミュートにされるようお願いいたします。

※R-CCS外部の方で参加希望の場合は r-ccs-cafe[at]ml.riken.jp までご連絡ください。

第197回 第2部
日時: 2020年9月7日(月)、16:20 - 16:40
(17:00 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション(冒頭に1-2分の小休止を挟みます))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:Real-time Demonstration of Big Data Assimilation in Numerical Weather Prediction
・講演者:三好 建正(データ同化研究チーム、チームリーダー)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

The Big Data Assimilation (BDA) project started in October 2013 and ended its 5.5-year period in March 2019. Here, we developed a novel numerical weather prediction (NWP) system at 100-m resolution updated every 30 seconds for precise prediction of individual convective clouds. This system was designed to fully take advantage of the phased array weather radar (PAWR) whose dense and frequent observing capability generates about 100-times bigger data than the regular parabolic antenna radar. By the end of the 5.5-year project period, we achieved less than 30-second computational time using the K computer for past cases with all input data such as boundary conditions and observation data being ready to use. The direct follow-on project started in April 2019 under the Japan Science and Technology Agency (JST) AIP (Advanced Intelligence Project) Acceleration Research. We continued the development to achieve real-time operations of this novel 30-second-update NWP system for demonstration at the time of the Tokyo 2020 Olympic and Paralympic games. The games were postponed, but the project achieved real-time demonstration of the 30-second-update NWP system at 500-m resolution using the Oakforest-PACS supercomputer. A real-time test was performed during July 31 and August 7, 2020 and resulted in the actual lead time of more than 27 minutes for 30-minute prediction with very few exceptions of extended delay. This presentation will summarize the real-time demonstration and provide future perspectives including AI-aided model acceleration for enhancing the system’s portability.

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第197回 第3部
日時: 2020年9月7日(月)、16:40 - 17:00
(17:00 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション(冒頭に1-2分の小休止を挟みます))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:Prediction and Countermeasure for Droplet/Aerosol Infection under the Indoor Environment for the Fight against COVID-19
・講演者:坪倉 誠(複雑現象統一的解法研究チーム、チームリーダー)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

Virus droplet infection caused by sneezing, coughing, or talking is strongly influenced by the flow, temperature and humidity of the air around an infected person and potential victims. Especially in the case of the new coronavirus, possibility of aerosol infection by atomized droplets is suggested, in addition to the usual droplet infection. Because smaller aerosol particles drift in the air for a longer time, it is imperative to predict their scattering route and to estimate how surrounding airflow affects the infection. Then the risk of droplet infection can be properly assessed and effective measures to reduce infection can be proposed. In this project, massively parallel coupling simulation of virus droplet scattering, with airflow and heat transfer under the indoor environment such as inside commuter trains, offices, classrooms, and hospital rooms are conducted. By taking into account the characteristics of the virus, its infection risk of virus droplets is assessed under various conditions. Then countermeasures to reduce the risk are proposed from a viewpoint of controlling the air flow. Complex Unified Simulation framework called CUBE, developed at RIKEN R-CCS and implemented on the supercomputer Fugaku, is mainly used, which makes it possible to execute the world-largest and highly accurate virus droplet simulation ever conducted. As the output of this project, the risk of droplet infection under the indoor environment is quantitatively evaluated, and specific countermeasures to reduce the infection risk is proposed in terms of effective ways of opening/closing windows, use of air conditioning, and placement of partitions. These outputs from the simulation can protect the living and working environment from virus droplet infection, and contribute to earlier recovery of our socio-economic activities. This project is supported by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology and RIKEN R-CCS, under the collaboration with RIKEN, Kyoto Institute of Technology, Kobe University, Osaka University, Toyohashi University of Technology, Kajima Corporation, and Daikin Industries, Ltd.

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第196回 併設 特別セミナー 第1部
日時: 2020年9月1日(火)、14:10 - 14:40
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:コロナストレスのセルフケア(発展編)
・講演者::小原 美樹(臨床心理士、神田東クリニック/MPSセンター)
※発表・スライド共に日本語

講演要旨: 詳細を見る

新型コロナウイルスの感染予防対策として、働き方が大きく変わり、リモートワークが増えています。今回は、オンラインのコミュニケーションから生じるストレスとの付き合い方や、オンラインでもお互いの変化に気付きサポートし合うための方法について考えてみましょう。
※講演の終わりに質問タイムを設けます。

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第196回 併設 特別セミナー 第2部
日時: 2020年9月1日(火)、14:50 - 15:20
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:HAPPY睡眠プロジェクト~在宅勤務で生活リズム崩れていませんか?~
・講演者::山岡 麻美(臨床心理士、神田東クリニック/MPSセンター)
※発表・スライド共に日本語

講演要旨: 詳細を見る

心身の健康を保つためには良い睡眠が欠かせません! しかし、在宅勤務になって生活リズムが崩れ、夜型の生活になっていませんか?脳は、身体全体で必要なエネルギーの20%を消費すると言われています。睡眠を上手にとって脳の疲れを解消できるように生活リズムを整えましょう。在宅勤務で飲酒量が増えていませんか? アルコールと睡眠の関係についてもお伝えします。
※講演の終わりに質問タイムを設けます。

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第195回 第1部
日時: 2020年8月3日(月)、16:00 - 16:20
(17:00 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション(冒頭に1-2分の小休止を挟みます)、
17:20 - 自由討論(参加自由))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:High Performance AI on Large Scale Supercomputers
・講演者:松岡 聡(R-CCSセンター長、高性能人工知能システム研究チームリーダー)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

TBA

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第195回 第2部
日時: 2020年8月3日(月)、16:20 - 16:40
(17:00 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション(冒頭に1-2分の小休止を挟みます)、
17:20 - 自由討論(参加自由))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:Preliminary Performance Evaluation of XcalableMP on Fugaku and Future
・講演者:佐藤 三久(R-CCS副センター長、プログラミング環境研究チームリーダー)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

The architecture development team of FS2020 project is working on the performance evaluation of A64FX processor and the evaluation of XcalableMP PGAS programming language which the programming environment research team has been developing for the Fugaku, as well as the K computer and other systems for more than 10 years. In this talk, the preliminary performance of XcalableMP benchmarks on Fugaku will be reported with some future plan for programming models for the Fugaku.

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第195回 第3部
日時: 2020年8月3日(月)、16:40 - 17:00
(17:00 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション(冒頭に1-2分の小休止を挟みます)、
17:20 - 自由討論(参加自由))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:Facility and its operation for large scale supercomputer
・講演者:庄司 文由(運用技術部門部門長、利用環境技術ユニットリーダー)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

The computing performance of the large-scale supercomputer is still growing even near the end of Moore's low. It is not easy to suppress the increase of the power consumption while growing up the performance. To reduce power consumption, many technologies have been developed and implemented ―for example, Hot-water cooling and Dynamic Voltage and Frequency Scaling (DVFS). The former is the technique to reduce cooling energy by using higher temperature cooling water, which can be cooled by outside air. The latter is a technique to cap CPU power consumption by automatic controlling the voltage and frequency depending on the load and the temperature of the CPU. The combination of the Hot-water cooling and DVFS is widely adopted to many large-scale systems and HPC centers. However, in the energy-saving aspect, it is non-trivial to show that this combination is effective. Because when Hot-water cooling and DVFS works, computing performance degradation will occur. In that case, we might need more energy to recover degradation. In this talk, I would like to introduce this issue in detail and our approach.

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第194回 第1部
日時: 2020年7月10日(金)、16:00 - 16:20
(17:05 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション、
17:20 - 自由討論(参加自由))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:Role of Spin-Orbit Coupling in the Magnetic Anisotropy of Metal Complexes
・講演者::Sabyasachi Roy Chowdhury(量子系分子科学研究チーム)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

In the search for single molecule magnets, metal ions are considered pivotal towards achieving large magnetic anisotropy barriers. Linear or near‐linear bi-coordinate mononuclear Co(II) complexes are studied as potential single‐molecule magnets owing to the strong spin-orbit coupling constant of Co(II) and its low coordination number, which results in the retention of the unquenched metal‐orbital angular momentum [1]. The spin-orbit coupled unquenched orbital angular momentum of the metal centre produces strong magnetic anisotropy through ligand‐field interactions. In this context, the influence of ligands with heavy elements, showing large spin–orbit coupling, on magnetic anisotropy barriers was investigated using a series of Mn(II)-based complexes, in which the metal ion did not have any orbital contribution. The mixing of metal and ligand orbitals was achieved by explicitly correlating the metal and ligand valence electrons with CASSCF calculations. The CASSCF wave functions were further used for evaluating spin–orbit coupling and zero-field splitting parameters for these complexes. For Mn(II) complexes with heavy ligand atoms, such as Br and I, several interesting inter-state mixings occur via the spin–orbit operator, which results in large magnetic anisotropy in these Mn(II) complexes [2].
[1] S. Roy Chowdhury and S. Mishra Eur. J. Inorg. Chem. (2017) 659-668.
[2] S. Roy Chowdhury and S. Mishra Phys. Chem. Chem. Phys. 19 (2017) 16914-16922.

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第194回 第2部
日時: 2020年7月10日(金)、16:20 - 16:40
(17:05 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション、
17:20 - 自由討論(参加自由))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:Ensemble Kalman filter for ocean data assimilation
・講演者::大石 俊(データ同化研究チーム)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

Various ocean reanalysis datasets have been released with the development of ocean data assimilation systems since the 2000s when global ocean interior observations by Argo profiling floats started. Geostationary satellites such as Himawari-8 recently have observed sea surface temperatures at much higher temporal and spatial resolutions than before (10 mins. and 2km, respectively). To construct three-dimensional ocean fields by extracting the most from both sparse in-situ data and dense satellite data, we have developed an ensemble Kalman filter system for ocean data assimilation. We have faced two major challenges: (i) exceedingly underdispersive ensemble because of atmospheric forcing without uncertainties considered and (ii) dynamical imbalance causing initial shocks. This presentation provides an overview of ocean data assimilation and presents our research about how to tackle the challenges.

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。

第194回 第3部
日時: 2020年7月10日(金)、16:40 - 17:00
(17:05 - 17:20 講演者を交えたフリーディスカッション、
17:20 - 自由討論(参加自由))
場所: BlueJeansによる遠隔セミナー

・講演題目:Live Migration in Bare-metal Clouds
・講演者::深井 貴明(高性能ビッグデータ研究チーム)
※発表・スライド共に英語

講演要旨: 詳細を見る

In this presentation, I introduce research that I worked on as a Ph.D. student. The research is for live migration of operating systems (OS) in Bare-metal clouds, which are IaaS clouds providing physical machines instead of virtual machines. In the IaaS clouds, OS live migration, a function to move running OS from a physical machine to another physical machine, is an important function for machine maintenance. Because commodity OS live migration is achieved by machine virtualization, current bare-metal clouds do not support live migration. Previous studies have proposed OS-level live migration; however, live migration should be OS-independent for preventing user intervention and broaden OS choices in IaaS clouds. To achieve OS-independent live migration without device virtualization, we introduce a very thin hypervisor that exposes physical hardware devices to the guest OS directly rather than virtualizing them. The hypervisor captures, transfers, and reconstructs physical device states by monitoring access from the OS and controlling the physical devices with some techniques. Whenever it does not perform live migration, the hypervisor is mostly idle to minimize performance degradation. A performance evaluation confirmed that the OS performance with the hypervisor is comparable to that of a bare-metal machine.

注意事項:
・参加の際はPCマイクの音声・ビデオをオフにされるようお願いいたします。
・当日の会場環境や通信状態により、やむなく配信を中止・中断する場合がございます。
・プログラムの内容、時間は予告なく変更される場合があります。
・ご使用の機器やネットワークの環境によっては、ご視聴いただけない場合がございます。
・インターネット中継に関する著作権は、主催者及び発表者に帰属します。なお、配信された映像及び音声、若しくはその内容を、理化学研究所の許可無くほかのウェブサイトや著作物等への転載,複製,改変等を行うことを禁じます。