理化学研究所 計算科学研究センター

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1000万原子の規模でも高速にシミュレーションできるプログラムを開発。ウイルスのしくみを分子レベルで解き明かし、創薬に役立てる。

生体分子(※)を物質としてとらえ、ウイルスの増殖、感染、免疫のしくみを分子のレベルで解き明かします。このプロジェクトでは、1000万原子の規模でも高速にシミュレーションできるプログラムを開発しました。現在は、小児麻痺ウイルスの研究などもはじまり、シミュレーションを通じて創薬に役立てます。

※生物は、遺伝子が作り出す何万種類ものタンパク質を中心とした、数多くの”生体分子”で成り立っています

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