理化学研究所 計算科学研究センター

メニュー
メニュー

計算生命科学の基礎Ⅳ インフォマティクスとシミュレーションを融合したインシリコスクリーニングと最適化設計①~③

近年の創薬において、タンパク質-リガンド間のドッキングによるインシリコスクリーニングは無くてはならないものとなっている。また、現場の創薬ではヒットが得られた後の活性やADMETプロファイルの向上を目指した設計も重要である。本講義では、インシリコスクリーニングの精度を向上させるためのポイントについて説明するとともに、ヒットが得られた後の設計手法についてAMEDの創薬インフォマティクスシステム構築で開発中の心毒性予測モデル等を含めて紹介する。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science4