理化学研究所 計算科学研究センター

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量子多体系の密度汎関数アプローチ

[ 2013年02月22日 ]

原子核内部の核子の運動を、自己無撞着な平均ポテンシャル中の独立粒子運動として捉える原子核の平均場理論は、自然界に存在するすべての原子核の構造やダイナミクスを核子の自由度から記述するものとして発展してきました。このアプローチの基礎にあるものは、物質科学分野(電子の多体系として捉えた原子・分子・固体などの凝縮系)の主要な計算科学手法である密度汎関数理論に共通しています。講義では、原子核と物質科学の2つの階層での応用を例に取り、基底状態の理論である密度汎関数理論、及びそのダイナミクスへの拡張版である時間依存密度汎関数理論の基礎と応用を、学部レベルの量子力学の知識を前提として平易に解説する予定です。

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講師プロフィール 量子多体系の密度汎関数アプローチ
名前:矢花 一浩 所属:筑波大計算科学研究センター教授
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