理化学研究所 計算科学研究センター

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Kcomputer 京について

「京」への期待~書道家 武田双雲~

takeda
「京」のロゴマークの書を手掛ける
書道家 
武田双雲

「京」

日常の生活において、「京」という「単位」を意識することはない。

しかし日本人ならば「京」という「漢字」を意識することは多い。

日本のふるさとのようなイメージもあれば、日本の雅をイメージする者もいるだろう。

今回の「京」は、これまでの大和魂を包み込み、

現代の日本人が誇りとこれまで積み重ねた技術を、

世界に向けて魂こめて発するエネルギーというイメージが湧いてきた。

この力強く、頼もしく感じる強いエネルギーを書に変換してできあがった。

この書がエネルギー加速装置になることを願う。