理化学研究所 計算科学研究センター

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計算生命科学の基礎Ⅳ フラグメント分子軌道法に基づく創薬分子設計の現実と課題①~③

[ 2017年11月15日 ]

タンパク質の全電子計算が可能なフラグメント分子軌道(FMO)法によって、これまでにない高精度の構造ベース創薬が可能になってきている。FMO法は、新規化合物の精密な設計や合理的なリード化合物の最適化、インシリコスクリーニング、さらにはビッグデータに基づく創薬へと繋がることが期待されている。講義では産学官連携のFMO創薬コンソーシアムやスーパーコンピュータの活用など、FMO創薬の現状と課題について概説する。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science4

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講師プロフィール 計算生命科学の基礎Ⅳ フラグメント分子軌道法に基づく創薬分子設計の現実と課題①~③
名前:福澤 薫 所属:星薬科大学 薬学部 准教授
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