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計算生命科学の基礎Ⅳ 電子顕微鏡解析①~③

[ 2017年10月25日 ]

近年、低温電子顕微鏡の単粒子解析による3次元分子構造の解析技術が大きく進展し、X線結晶解析・NMRに並ぶ第三の構造解析技術として定着しつつある。この進歩は、電子直接検出器などのハードウェアの刷新とともに、EMAN2,Relionなど優れた画像処理プログラムの開発によるものが大きい。本講義では、単粒子解析の情報処理の各技術(2D画像分類、3D画像再構成、原子モデリング)を順に説明し、大量の2D画像データ群から高解像度の3D画像と原子モデルを推定するための計算法を概説する。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science4

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講師プロフィール 計算生命科学の基礎Ⅳ 電子顕微鏡解析①~③
名前:川端 猛 所属:大阪大学蛋白質研究所 寄附研究部門 准教授
略歴:外部ページ 著書:外部ページ

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