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フラグメント分子軌道法によるタンパク質ーリガンド相互作用の高精度解析と創薬への応用

[ 2016年01月13日 ]

計算生命科学の基礎Ⅱ
「フラグメント分子軌道法によるタンパク質ーリガンド相互作用の高精度解析と創薬への応用」 量子化学計算の一手法であるフラグメント分子軌道(FMO)法は、タンパク質の電子状態を高速かつ高精度に計算できる手法として、インシリコ創薬における利用が期待されている。特に標的タンパク質とリガンドとの相互作用を精密に評価できるため、相互作用の理解から化合物のデザインにまで応用することが可能である。本講義では、FMO法の解説とタンパク質-リガンド相互作用への適用例、そして産学官連携コンソーシアムによる「FMO創薬」の最近の取り組みについても紹介する。
プログラム詳細については下記を参照。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science2

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講師プロフィール フラグメント分子軌道法によるタンパク質ーリガンド相互作用の高精度解析と創薬への応用
名前:福澤 薫 所属:日本大学松戸歯学部 助教
略歴:外部ページ 著書:外部ページ

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